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2014/10/1 更新

名刺情報

良い名刺を作ろう!!についてご覧下さい♪

あなたの名刺はどんな名刺ですか?良い名刺は、良いファーストインプレッションを与えることができる名刺です。そして、この名刺だけを見ても、もらった人の顔を思い浮かべることのできる名刺は良い名刺だと言われています。でも、そんな良い名刺を作るには、押さえておかなければならないポイントがあります。ここでは、良い名刺を作るための方法をご紹介したいと思います。

●良い名刺

良い名刺の最低限の条件として、「見やすく、知りたい情報が一目瞭然で、印象に残る名刺であること」があります。それさえしっかりと押さえておけば良い名刺となるはずです♪

まずは「見やすさ」
これは、字の大きさや色使いが関係してきます。たくさんの情報を載せるために字が小さくなってしまったケースがあるようですが、それはかえって逆効果だと思いませんか?いろいろ小さい文字でごちゃごちゃ書かれていると、そこから情報を得ようという気が見た目で無くなってしまいます。それでは、名刺の効果は減少してしまう。そこで、知って欲しい情報だけを絞り込んで、見やすい大きさで載せましょう。すると、名刺を見るだけで情報が簡単に読みとることができます。自分で見ても見やすいと思える大きさにしましょう!

次にカラーです。色は結構いい役目をしてくれます。名刺のカラーで自分を印象づけることができます。だからといって、奇抜な色を選んでしまっては、ただ目立つだけで終わってしまいます。でも、自分のパーソナルカラーを使用してみてはいかがでしょう。きっと、あなたらしさがあらわれ、印象づけることができますよ。ファーストインプレッションは見た目で判断されます。つまり、相手から見たときの自分は、どんな色で表されるのかを研究し、その色を名刺に活用することで、印象づけることができるのです!

そして、大事なのは知りたい情報が一目瞭然で得る事が出来るかどうかです。名刺は、その中に記されている情報が相手に伝わらなければ意味をなしません。つまり、どう上手に知ってもらいたい情報を得させることができるかどうかがポイントとなってくるのです。知りたい情報はもちろん、名前、職種、業務内容、連絡先、アクセス方法などです。それをいかに上手く読みとらせるためにはどうすればいいのか、それは、上記にも記した見やすさに関係してきます。そして、情報が欠けていないかが最大のチェックポイントなのです。もし、ひとつでも情報が欠けている場合は、良い名刺とは言えません。自分を表す分身でもありますから、なにをする人なのかをあらわすために、どんな情報を一番に伝えたいか優先順位を付け、一目瞭然の名刺を作りましょう!

次に、印象に残るということが大切です!人の記憶は日が経つに連れだんだんと薄れてきます。それは仕方のないことです。でも、何か印象に残る物を手に取ったり、見たりするだけで、それがきっかけとなり記憶がよみがえる場合があります。つまり、名刺でより印象づけた方が有利というわけです。営業マンは必ず名刺を見ながら自己紹介をします。そのため、一日にたくさんの名刺交換をすることになります。その中から印象づけるにはどうしたらいいでしょうか。それは、やはり自分らしさを出すことが大切です。デザインセンスだったり、その渡し方にも関係します。一部の企業では、名刺の紙の材質を変えてみたり、名刺印刷やデザイン作成後に特殊加工(マット仕様など)をして持った時の珍しさで、会話を生む宣伝効果として行っているところもあるようです。渡すときの自己紹介を一文で終えていませんか?それはもったいないことです。貴重な時間ですから、しっかりと自分が何をする人なのか、何が得意で、何を頼める人なのかをしっかりと伝えておきましょう。きっと、その言葉にも自分らしさが現れていますよ♪

名刺はたったの小さな紙ですが、その中には様々な情報が詰まっています。そして、そのひとつのアイテムでどんどん人脈が広がっていくのです。「見やすく、情報が一目瞭然で、印象に残る名刺」をつくり、チャンスを広げていきましょう!!

●名刺マナー

■名刺マナー
名刺交換の際のマナーをご紹介しています。ぜひご覧下さい♪

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